2009年1月17日(土) 水戸偕楽園見学と大洗にあんこう鍋を食べに行きました。
<参加者>
TOM桂川さん ハーレーダビッドソン ソフィテイル
KAT141 DUCATI GT1000
<ルート>地図をクリックしてください。

走行距離は、399kmでした。
朝7時44分に自宅を出発し、燃料を補給して大黒パーキングを目指しました。
今日も、国道16号線が空いていて、スムーズに首都高に乗ることができました。
途中、桂川さんと偶然遭遇し、一緒に大黒PAまで並走しました。
自宅から30分くらいで、大黒PAにつきました。

コーヒーを飲んで8時40分頃出発しました。

首都高の葛西ジャンクションで三郷方面を目指しました。
三郷ジャンクションを超えると常磐自動車道です。
きょうは、天気も良く、気温も太陽がでてからは、暖かく、快適に守谷サービスエリアにつきました。
更に常磐自動車道を北上し、友部サービスエリアで休憩しました。

さすがに水戸に近いので水戸納豆関連商品がたくさんあります。
桂川さんは天狗納豆を購入されました。
ご家族へのやさしい思いやりですね。

水戸の偕楽園に着きました。
入口に水戸黄門の常磐神社と義列館というのがありました。

何か昔なつかしい、お店です。

偕楽園の東門へ続く道です。

ここは偕楽園の東口です。
陰と陽を感じるには、表門から入らないとダメという案内がありましたが、
まだ梅が1%以下しか開花していないのでどうでもいいかということで
駐車場に近い東門から入りました。

まれに、このように梅が咲いていました。

梅の花ってかんじですね。


好文亭の前にある説明文です。
好文亭に入るにはチケットを買わないといけないので、時間もないので外から見るだけにしました。

ことらが、本来最初に入るべき表門です。
確かに、ここから入ると、まず竹林の鬱蒼とした中を歩いてきます。
そして梅が何千とある広い所にでると、満開なら相当華やかなイメージの
場所にでてくるという流れになりそうです。今日はそうはいきませんでした。


こちらは好文亭の外観です。

全体を見る。

偕楽園の駐車場にて、ガイドブックで道を確認し、あんこう鍋のお店へ向かいます。

水戸から大洗に向かう途中です。

15分程度で大洗IC出て反対側ですが、すぐの蛇の目寿司に到着しました。
外観はこじんまりとしていますが、中は広かったです。
まさにあんこう鍋の季節なのでしょうのぼりがいっぱいです。

玄関には今日の朝仕込んだであろうあんこうの骨の部分がつるされていました。

これが、あんこう鍋御膳¥3800です。
あんこう料理の定番である3つの料理がセットになっています。
あんこう共酢、あんこう鍋、あんこう寿司。
いただくパーツは、各料理とも、身、肝、皮です。
すべて、とっても美味しかったです。
雑炊にするか寿司にするか悩みましたが、寿司で正解だったと思います。
アンコウ鍋は、肝と味噌仕立ての汁で最高です。
あん肝寿司は最高でした。

アンコウ鍋を堪能していたら、2時近くになってしまいました。
でも、せっかくなので、予定通りのコースで鹿島、潮来経由で帰ることにしました。
まずは、大洗ビーチのマリンタワーに向かいました。
中には入らず外側からだけの鑑賞です。

他のツーリンググループもきていました。


さあ、帰路につきます。

途中、鹿島灘沿いで走っていたのを、西に移動し、北浦に沿って走りました。

そして、鹿島神宮の鳥居までやってきました。
時間がないのでここまで。
そして、東関東自動車道に向かいます。

東関東自動車道では、大栄パーキングで一休みしました。


首都高に入って、横浜方面と東名方面にわかれました。
私は、レインボーブリッジを通って、渋谷方面に向かい、東名、横浜町田ICで降りました。
レインボーブリッジの後、混んでいましたが、なんとか、自宅には5時46分に到着しました。
その後、夕食を男どもで食べ、その後、8時までフクピカ&クロム磨きを行いました。
約400kmのツーリング、天気も良く、暖かく、食事も最高で楽しい一日でした。
TOM桂川さん、お疲れ様でした。
今回は、仕事でご一緒できなかった、丘さんや市丸さん、今度はご一緒にでかけましょう。